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4月28日、29日に大阪でのイベントに行ってきました。
告知がままならかったので、それほど人が集まると思っていなかったのですが、蓋を開けると両日共に大盛況でした。
ピングドラムはとても愛されているのだなあ、と一同、感激しました。
来てくれたみなさん、おひとりずつの顔が嬉しかったです。
大阪は僕が10代の頃に過ごした懐かしい街です。
イベント、サイン会に参加してくだったみなさま、本当にありがとう。嬉しかったです。
また次ぎの機会にお会いしましょう!

開場前のイベントホール写真です! この開場が満席になりました!

みんなの寄せ書き用の紙に、まずは僕がサインしたのです(・⊝・)
明日4月25日に『輪るピングドラム』のBlu-ray・DVD第7巻が発売になります!

【基本仕様】
■第19話「私の運命の人」~第21話「僕たちが選ぶ運命のドア」を収録
ジャケットはもちろんキャラクターデザインの西位輝実さん描き下ろし!
感動の20話、幼少期の晶馬と陽毬のジャケットです!
【オーディオコメンタリー】
■木村昴(高倉冠葉役)×木村良平(高倉晶馬役)× 幾原邦彦監督
第7巻のコメンタリーは再び登場高倉兄弟!最終回後だから話せる、幾原監督との深く熱い(?)トークを収録!
【映像特典】
ノンクレジットエンディング「HIDE and SEEK」「Privart Girl」「魂こがして」
【封入特典】
『4ページ解説書』
■7巻はコンセプトデザイン、チーフディレクターの中村章子さんのインタビュー!
高倉家のデザインや、EDに隠された秘密などを語っていただいています。
『12ページ特集本「トリプルH ビジュアルブック」』
EDのビジュアルや本編の原画、本日の標語など盛りだくさん。
劇中で登場したCDジャケットも見れますよ。
『星野リリィエンドカードイラスト使用ポストカード(3枚)』
■19話から21話のエンドカードポストカードです。
【Blu-rayだけの封入特典】
特典CD『輪るピングディスクVol.7』
サウンドトラック9曲
オーディオドラマ「Penguin-WAVE」
■橋本由香利さんによるサウンドトラック9曲を収録。
20話のあの曲も入っています。
オーディオドラマは、眞悧先生の診察室が帰ってくる!
ピングウェーブ再び!
いよいよ核心に迫る19話から21話までを収録。
劇的な急展開で物語は最終局面へ!

3月31日12:00から
アニメコンテンツエキスポ内のスターチャイルドブースにて
輪るピングドラム』のイベントを行います!
詳しくはこちら
http://www.starchild.co.jp/event/ace2012.html
出演はあの伝説のアイドルユニット、トリプルH!
当日はニコ生(下記)でもご覧頂けます!お楽しみに。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv86804574
来週3月28日に『輪るピングドラム』のBlu-ray・DVD第6巻が発売になります!
ジャケット写真を大公開!

【基本仕様】
■第16話「死なない男」~第18話「だから私のためにいてほしい」を収録
ジャケットはもちろんキャラクターデザインの西位輝実さん描き下ろし!
冠葉と陽毬のイラストは18話のワンシーンも思い起こさせますね。
【オーディオコメンタリー】
■石田彰(多蕗桂樹役)× 能登麻美子(時籠ゆり役)× 幾原邦彦監督
第6巻のコメンタリーはとても豪華な組み合わせ!多蕗先生とゆりさんと幾原監督によるファビュラストーク!(笑)
【映像特典】
ノンクレジットエンディング「イカレちまったぜ!!」
【封入特典】
『4ページ解説書』
■6巻はキャラクターデザインの西位輝実さんが登場!インタビューを収録させていただきました。
『12ページ特集本「西位輝実 総作画監督修正集」』
キャラクターデザイン西位さんの貴重な原画や修正集をたっぷり収録!
『星野リリィエンドカードイラスト使用ポストカード(3枚)』
■16話から18話のエンドカードポストカードです。
【Blu-rayだけの封入特典】
特典CD『輪るピングディスクVol.6』
サウンドトラック8曲
オーディオドラマ「魔球デスティニー・甲子園激闘編」
■橋本由香利さんによるサウンドトラック8曲を収録。
オーディオドラマは高倉兄弟による高校野球モノ!?魔球デスティニーとはいったい???
話数はついに終盤に!
ある意味シビレる16話から衝撃の18話までを収録。
コメンタリーもオーディオドラマもハンパないですよ!!
ツイッターでも書きましたが、流れてしまうのでブログに加筆掲載します。
3月3日、高橋慶さんと一緒に、池袋のジュンク堂書店さんにてサイン会を行いました。

受付人数は200名で、これまで相対したことのない人数だったこともあり、会を始めたすぐは、ぎこちない対応だった思います。
今になって、もっと、こっちから声をかけてあげればよかったなあ…と若干反省しています。これも今にして思えば…のことなのですが、会に来られた殆どのみなさん、お一人ずつがもの凄く緊張していたのではないでしょうか。
と、思うのは。
書店さんに聞いた話ですが、大方のこの種の会の場合、お客さんの方も「サイン会慣れ」している方である場合もあるとのことなのですが、今回は申し込みの際に「初めてなので分からないのですが」という問い合わせが多々あったとのこと。
きっと「意を決して」参加してくださった方々だったのだと思います。それを思うと、もう少し何か声をかけてあげていれば…と思うことしきなのですが後悔先に立たず…。
※たくさんのお花やプレゼントを頂きました。その一部をご紹介(^^)

ですが、もちんろん。
それぞれの方々が、とても印象深く、幸せな時間でした。
特に印象に残ったのは、高校生(ぐらいに見えました)の女の子が、ずっと涙ぐんでいて、僕の前から姿がはけた後、嗚咽を漏らしながら友達と抱き合う姿がチラリと見えたことでした。
多分、作品に対する感情がその場で極まった…ということなのでしょう。でも、そこまで気持ちを入れてくれている視聴者、読者の方を目にするのは初めてで、僕にとってもとても印象深い光景でした。
※KIGAマークの花束。凄い。

何れにしても。
お一人づつ、お顔を見れてよかったです。気持ちを傾けてくれている人たちとお会いできる機会はそうそうないので、よい思い出になりました。
※なんか見ていると宝箱を手に入れた海賊の気分です。

ありがとうございました。
また、どこかで。
※手紙もたくさん。これから読ませていただきます(^^)



